幼稚園の弁当生活

我が子が一年前まで通っていた幼稚園のお昼ご飯はお弁当でした。小さい頃から好き嫌いが多っかた娘と今までお弁当を作る習慣が全くなかった私にっとてはなかなか高いハードルに感じました。初めは娘の大好きなおかずを多く入れて楽しく食べれるようにと考えました。手先が不器用ながらもキャラクターのおにぎりや飾り切りも頑張りました。先生は娘がお弁当を綺麗に食べきると毎回すごいね!と褒めてくださり、お迎えに行った際には私にも今日のお弁当私も今度真似してみますなど一言下さいました。先生の一言が嬉しくて娘もがんばって残さずお弁当を食べることができるようになっていき、私も毎日作ることが楽しくなりました。先生のお言葉もあって娘はだんだんと野菜や煮物など食べられる食材やメニューが増えていきました。私も初めは見た目を重視していましたが年長さんになった頃からは栄養のことや季節の野菜などを考えてお弁当を入れるようになりました。たくさんの園児がいるにも関わらず、細かい所にまで目を向け励まし褒めてくれた先生には本当に感謝しています。幼稚園児の小さなお弁当箱ですが、私たち親子にとっては先生のお陰で大きく成長できた思い出のお弁当箱になりました。