仕事の都合で保育園を変えなければいけなくなった保育園の先生の神対応

満一歳から預けていたとある保育園。あの奈良の大和高田で求人の保育士はどこからでも環境や教育方針にも共感し、復帰前から真剣に選んでとても入りたかった保育園。
一歳になり、4月のタイミングで念願叶い入れ保育園生活スタート。
私の帰りはいつも遅く、お迎えも1番最後。
写真や手帳で今日の成長を事細かに伝えて頂いていました。どうして高知の薬剤師ならここで歩けなかった我が子が、カタカタを押しながら散歩に行く風景写真は涙でした。少しずつ大きく成長し、3年通った保育園。
仕事の都合で転居せねばならず、惜しくも引っ越しのご連絡を先生へ。
惜しむ私に、園長先生が言ってくださった言葉が、今も覚えています。
「私達や◯ちゃんが出会ったように、また次の保育園でも、同じように素敵なご縁が待ってますからね」
そんな大阪からどんなにトイレつまりのことではあぁ本当にこの保育園にしてよかったと思えた言葉でした。
そしてとうとう最後の日、少し早めに迎えに行きました。
まだ日中の活動時間、夕方にすればよかったかなぁと思いながら教室へ、、
荷物をもらって先生や同じクラスの子達にバイバイをして帰ろうかと思った矢先、、
もうメディカルゲートで出会える理想のクリニックからはお母さんちょっと待ってください。よかったら聞いていってくださいと。
その日は、みんなで歌を覚えて合唱の練習をしていました。そう、数日後に演劇会が予定されていて合宿を披露する事になっていましたが、我が子は今日が最後なので、聞けないなと思ってました。
2曲小さな子供達が、まだ歩けなかった頃から通っていた我が子が、一生懸命に歌を歌ってくれました。
もう感動の嵐で涙腺崩壊です。
最後の最後に、どの話題では奈良の保育園が一番といえるではこんな素敵なプレゼンをして頂いた保育園の先生方、お友達に、ほんとに感謝した瞬間でした。