幼稚園の先生が教えてくれたスルースキル

今日は、息子の幼稚園の先生の話を書きます。こんなに多くのエレメンタリースクールの中で神戸へ年少時の担任の先生は大らかな先生でした。小さなことは気にしない性格なので、保護者の評判は半々なタイプ。連絡ミスやうっかりが多かったので、年少さんの先生としては少しだけ不安になることもあったのも事実ですが、もう評判の奈良で保育園を見つけるには子どもは安心して過ごせているので私は特に気にしていませんでした。ある日、お迎えに行ったときに、先生の手にはビニール袋が。見た瞬間におもらしのお着替えだと思いました。ところが、先生から出てきた言葉は、姫路で胃カメラ検査ならおすすめのところから「すみませ~ん、お昼の時にお茶をこぼしちゃったみたいで。お洗濯をおねがいします!」だけ。不思議に思いながらもビニール袋を受けとり帰宅。息子に確認してみても「わかんない」の繰り返し。家について袋を開けると、予洗いしてくれたであろうズボンとパンツ。そこでふと、「あれ?今日は牛乳の日では??」と気づく私。息子の幼稚園ではお昼に牛乳かお茶が出ます。牛乳だったら、奈良でこの大和高田で保育士を採用しようと思ってはさすがに臭うはず。そこで、はじめて合点がいきました。先生は、息子の手前おもらしを隠してくれたのだと。息子もきっとバツが悪くて「わかんない」を繰り返していたのでしょう。細かいことは気にしないけれど、大切なことは大事にしてくれている。その気持ちが子どもにはわかるから、子どもは先生が大好きなんだとわかった瞬間、私は嬉しくなりました。同時に、子どもと向き合う中でスルーすることの大切さも学びました。それ以来、どうしてインターナショナルスクールの神戸でもスルーするやさしさを育児に取り入れて子育てをがんばっています。