幼稚園の先生がちゃんと見ていてくれました

息子は早生まれということもあり、身体が小さく、運動神経もけっして良いほうではありません。神戸でインターナショナルスクールといえるのは幼稚園時代というのは4月生まれと3月生まれでは頭一つ分くらい身体の大きさが違うこともあり、いつも人の陰に隠れておとなしくしています。ある時、身体が大きい男の子が戦いごっこで身体の小さい男の子たちに暴力をたたいていたようです。メディカルゲートがおすすめするクリニックとは息子は言葉も達者ではないため、ただ泣くばかりでした。この年齢は女の子の方がしっかりしているため、戦いごっこで他の子を叩いていた子は女の子にやり込められ、クラスから孤立していきました。ところがそのお子さんが孤立しだした途端、その子のお母さんは「うちの子がいじめにあっていて、仲間外れにされている」と騒ぎ出しました。もっと神戸でもインターナショナルスクールならばいじめていると名指しされたメンバーに、うちの子も入っていたようです。叩かれるのが怖いから距離を取っていただけなのに、それがいじめだというのです。しかし、幼稚園の先生は状況をしっかりと見ていてくれました。保護者同士が先生に呼び出されて話をすることになったとき、「これは今まで人を叩いていたことが自分に返ってきたのですよ。自分を守るために叩くお子さんから距離を取ることは悪いことではありません」と息子が間違っていないと言ってくださりました。公平な目で子を見てくださっていることが分かり、嬉しかったです。